マッスル北村

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基本情報

読み仮名 まっするきたむら
職業 ボディビルダー
50音
日本
身長 173cm
体重 115kg
BMI 38
体型 ガッツリ
生年月日 1960年10月06日
食事 普通の食事の他に、卵を20-30個、牛乳を2-3リットル、さらに鯖の缶詰を3缶、加えてプロテインの粉末300gを毎日摂取。
また、このような食事を消化吸収するために、消化剤を大量に摂取。
さらに筋肉のサイズアップに効果があるとして、鶏肉をミキサーにかけペースト状にしたものを大量に摂取。
トレーニング・習慣 高重量のダンベルで過酷なトレーニングに挑んだ結果、胸や腕の筋肉を断裂したこともあるが、それには怯まず、怪我が癒えるとすぐにトレーニングを再開した。また、ボディビルにおいては筋肉を目立たせるため、試合前の段階では皮下脂肪を減らすための減量を行うのが一般的とされているが、その減量をかなり過激な方法で行ったため、身体中の電解質が不足したり、低血糖症のために倒れ、救急車で病院に搬送されたことが何度もある。
性別 男性

プロフィール

丹精なルックスと驚異的な肉体で人気を博したボディビルダー。
高校生時代には自転車に熱中しており競輪選手を志していたが、紹介された競輪選手と一緒に走る機会を得た際にその選手の驚異的な走行技術に驚き自分ではその域にまで及ばないと悟り競輪選手への夢を諦める。

他にボクシングも行うが裸眼視力が悪いのと、相手を殴れない性格もあってこの道も諦めている。

大学では防衛医科大と早稲田大に合格するも、浪人して東大に入学。
東大で東京大学運動会ボディビル&ウェイトリフティング部の先輩と出会い、勧められるままに関東学生選手権に出場。
しかし周りと比較した自分の体の小ささに惨めさを感じ、次第に怒りを感じるようになる。

その後、凄まじい執念で体重増加に励み僅か1年で96kgまで増量。
2年後には関東学生選手権でのリベンジを果たす。

ボディビルへ熱中する余り、最終的に東京大学を中退。
ボディビル一本に集中し、過酷なトレーニングに励む毎日となる。

あまりに過酷なトレーニングにより何度も病院に運ばれたことがある。

1985年アジア選手権に出場する為に山奥から自宅まで100kmマラソンに挑戦し、14kgの減量に成功しライトヘビー級タイトルを手にしたことはマッスル北村の経歴の中で一番の語り草となっている。

1986年7月20日 「ジャパン チャンピオンシップス」において、日本人最高のバルクとして謳われた石井直方を破り優勝するも、ドーピング使用を理由に失格とされる。
後に自著でドーピングを否定し、「嵌められた」と語っている。

事実上、ビルダー生命を立たれたマッスル北村は、その後芸能界に進出。
TVやセミナーなどで活躍するようになる。

2000年8月3日、ボディビルの世界選手権に参加するために20kgの減量を行ったことがきっかけで低血糖状態からの急性心不全を引き起こして亡くなった。
享年39年。

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