セリーナ・ウィリアムズ

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基本情報

読み仮名 せりーな・うぃりあむず
職業 アスリート, テニス選手
50音
アメリカ
現地語表記 Serena Jameka Williams
身長 175cm
体重 70kg
BMI 22
体型 ガッツリ
生年月日 1981年09月26日
食事 免疫性の病気で試合を棄権後、食生活を大幅に変更。野菜中心の生活へと切り替えた。
現在は完全菜食。
トレーニング・習慣 セリーナはスウィング始動の早さに特徴がある。足を決めるより、ラケットのほうが早いことも多く、本来はタイミングが取りにくいはずだが、反復練習によって身についている。
また、常に姉妹で練習をしてきた影響が大きい。
縄跳びなどを使った激しい練習も行う。
性別 女性

プロフィール

アメリカ・ミシガン州サギノー出身の女子プロテニス選手。姉ビーナス・ウィリアムズとともに、女子テニス界にパワーテニスを持ち込んだ選手として知られる。
自己最高世界ランキングはシングルス・ダブルス共に1位。2013年2月に31歳4ヶ月24日で世界ランキング1位に復帰したことにより、 WTA歴代最年長のナンバーワンプレイヤーとなった。

5人姉妹の末娘であったセリーナは、幼年期から4女の姉ビーナス・ウィリアムズを上回る素質があると評されていた。
1999年2月末の「パリ・インドア選手権」と3月前半の「エバート・カップ」で女子ツアーのシングルス2大会連続優勝を飾り、続く「リプトン国際選手権」で姉ビーナスとの“姉妹対決の決勝”に敗れたが、「16連勝」を挙げて世界の舞台に名乗りを上げた。
1999年の全米オープンで、「17歳11ヶ月」の若さで4大大会初優勝を達成。その後も連勝を続け、テニス4大大会の4連勝の偉業達成となった。この偉業を本人が「セリーナ・スラム」と命名した。


2006年は故障のため試合出場が少なかったが、2007年の全豪オープンでは世界ランキング81位のノーシードから勝ち上がった。
2007年6年ぶりの全米オープン女子シングルスで6年ぶり3度目の優勝を達成した。
2010年全豪オープンとウィンブルドンでそれぞれ優勝し、連覇を達成したが、ウインブルドン以降故障により欠場を続け、世界ランキング1位を明け渡すことになった。
2011年前年から引き続き脚の負傷により休養していたが、肺塞栓症による入院も重なり、シーズン前半は全く試合にでることができず、ようやくウィンブルドンの前哨戦で復帰した。


2012年ウィンブルドン決勝に勝利し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。これにより4大大会女子シングルス優勝は14回になった。同年のロンドンオリンピックでは、シングルスで初の金メダルを獲得した。またこの勝利によりシングルスでの生涯ゴールデンスラムを達成し、男女を通じて史上初めてシングルス、ダブルスのゴールデンスラム達成者となった。
勝ち星、勝率ともにグランドスラム3冠を達成した2002年を上回り、彼女にとって生涯最高といってもよい年となった。
2013年ダブルキャリアグランドスラム達成。


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