吉田沙保里

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基本情報

読み仮名 よしださおり
職業 格闘家
50音
日本
身長 156cm
体重 56kg
BMI 23
体型 標準
生年月日 1982年10月05日
食事 元々少食である。階級を下げて食事量が減ったことから、もっと食べるようにと指導された。
例として、朝の練習前に餅を2つ、またはバナナ。練習後に朝食。昼は定食。午後の練習前にバナナかおにぎり。午後の練習後は夕食を摂る。そしてお菓子は一切我慢するように指導され、それを守り続けた。

ミルクティーが好きで、水分やお菓子を摂り過ぎて食事ができなくなる事もあったという。
2004年アテネ五輪前は1日5食を課された。

管理栄養士により栄養サポートを受けることもある。
トレーニング・習慣 普段のトレーニングでは、ペアでのスパーリングや、腕立て伏せ、人を乗せた状態でのブリッジ、坂道をダッシュ、選手を担いでダッシュ等行っている。
また個人練習にも余念がなく、練習時間を作ってはランニングや腕立て伏せを行う。

合宿では、朝練として1時間半走り、マット練習はスパーリングを行い、対人的な技術を磨いた。

2015年には「荒行特訓」が完全復活し、残雪の上を素足のまま練習する過酷なトレーニングが行われた。
この練習では精神面を鍛える目的で行われた。

性別 女性

プロフィール

日本のレスリング選手。学位は学士で、そのほか名誉学位・称号として名誉修士を有する。

自宅でレスリング道場を開いていた父の指導で3歳でレスリングを始める。
1998年、1999年の世界カデット選手権で優勝の後、2000年、2001年の世界ジュニア選手権を2連覇する。2002年のジャパンクイーンズカップでは前年の世界王者山本聖子を破り、アジア大会でも優勝。
そのままの世界選手権、全日本選手権でも優勝した。
2003年も世界選手権、ワールドカップと立て続けに優勝。

アテネオリンピックの代表選考試合となった全日本選手権と2004年のジャパンクイーンズカップでライバル山本に連勝し、女子レスリング55kg級の代表に選出される。2004年のアテネオリンピックで金メダルを獲得。
2008年8月16日、北京オリンピックの55kg級に出場。予選・準決勝と勝ち上がり、決勝戦では許莉(中国)を試合開始から終始圧倒、第2ピリオドでフォール勝ちし、2大会連続でオリンピックの金メダリストとなった。
2012年6月、ロンドンオリンピック開会式と閉会式の旗手を務めた。
吉田は「旗手は熱望していた。金メダルをとれないというジンクスを打ち破る」と述べ、金メダルを獲得し、3大会連続五輪金メダルを達成、公約どおりジンクスを打ち破った。

2012年9月の世界選手権において、男女通じて史上最多となる世界選手権10連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13大会連続優勝を達成し、ギネス世界記録に認定された。
この功績を称え2012年11月7日に日本政府より国民栄誉賞を授与された。

2015年、世界大会16連覇、個人戦200連勝を達成した。
その後、全日本選手権に出場、優勝したことで、リオデジャネイロオリンピック代表に決まった。

アレクサンドル・カレリンの「霊長類最強男子」にちなんで「霊長類最強女子」とマスメディア等で呼称されることもある。

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