山本義徳

20120130_2-1

基本情報

読み仮名 やまもとよしのり
職業 ボディビルダー
50音
日本
身長 175cm
体重 80kg
BMI 26
体型 標準
生年月日 1969年03月25日
食事 バルクアップのための摂取カロリーとCPF比を知ること。
CPF比とは、炭水化物(Carbohydrate)、タンパク質(Protein)、脂肪(Fat)の摂取比率。
1日の摂取カロリーと、それをそれぞれの栄養素でどのように摂るかが重要。

炭水化物の摂取タイミングも重要。
特にトレーニング中~後の摂取が重要となってきますので、このタイミングでの炭水化物を多めに摂る。
脂肪と一口に言っても、脂肪にはいろいろな種類のものがありますので、カラダに良い脂肪を摂る。
トレーニング・習慣 週に2~3回,1週間に2時間半程度のトレーニング。

1. 高強度トレーニングの後にBFRTを行うのは効果的である。
2. 上半身の高強度トレーニングの後にベンチプレス、下半身の高強度トレーニングの後にスクワットをやると効果が高い。
3. BFRTでベンチプレスをやることで、普通のベンチプレスの筋力も向上しやすくなる。
4. 高強度トレーニングの後に、普通の低強度トレーニング(パンプ重視)を行っても、あまり意味はない。
5. 上半身は高強度でやらないと、ほとんど効果はない。下半身は軽い重量のトレーニングでも、効果は少しだけある。
性別 男性

プロフィール

静岡県出身の日本のボディビルダー、タレント、トレーニング指導者。 静岡県立静岡高校卒業。早稲田大学政治経済学部卒業。日本ボディメイキング振興協会所属。
フィットネスジム『ミッドブレス』にてゼネラルアドバイザーを務めていたが、2012年5月をもって契約を満了。 現在、『T-BODYMAKEトレーニングジム』や東京都体育館を利用したパーソナルトレーナーとして活動している。

1991年、東京都パワーリフティング選手権大会にて優勝後、ボディビルダーに転身。
山本はボディビルダーに転身する前も、剛力の持ち主としてパワーリフティング界ではある程度の知名度があった。特にベンチプレスを得意とし、ドーピングチェックのない原宿にあるスポーツ用品店主催のベンチプレス大会で数多くの優勝を成し遂げている。その挙上記録は当時の全日本大会の公式記録を超えることさえあったという。なお、自己ベストは260kg(非公式)。
ボディビルダーとしては、日本人で数少ないヘビー級で戦える選手。試合にそれほど強いタイプではないが、それでも海外の大会で優勝を収めた。
トップアスリート・格闘家から一般人まで幅広いクライアントを指導する。これまでにニコラス・ペタス、フランシスコ・フィリォ、神取忍、池ノ上貴裕、鹿島建設などを指導してきた。 最近では、清水崇行、多村仁、CIMA、石森太二、横須賀享、ダルビッシュ有、松坂大輔 をはじめ多くのクライアントを指導する。 リアルライフのサイトでメールによる個別プログラム作成(トレーニング編、栄養・サプリメント編)を行なっている。

画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像

山本義徳 画像