ヒクソン・グレイシー

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基本情報

読み仮名 ひくそん・ぐれいしー
職業 格闘家, 総合格闘技
50音
ブラジル
現地語表記 Rickson Gracie
身長 178cm
体重 84kg
BMI 26
体型 ガッツリ
生年月日 1959年11月21日
食事 自然な生き方を追求しており、食事も可能な限り自然食に近いものしか口にしないという。船木戦前に取材を受けた際には、フライパンで炒めて油脂分を取り除いたツナ、スクランブルエッグ、ライ麦パンを常食していることを明かしている。

1.炭水化物は1種類しか食べてはいけない
2.甘い果物と油を使った料理は一緒に食べてはいけない
3.酸味の強い果物は他の食物と一緒にとらない
4.牛乳は週三日以上取らない
5.豚肉は食べない
6.刺激物やアルコールは極力避ける
トレーニング・習慣 トレーニングの中にヨーガを取り入れている。ただし、このヨーガにはヒクソン独自のアレンジが加えられているため本来のヨーガとは多少異なる。
中心となるのはボディウェイト・エクササイズ。
朝、起床とともに木の枝にインバーション・ブーツを履いて、
ぶら下がりながら、いろいろな運動をします。
インバーション・ブーツを使うと頭を下にした状態で、
木の枝や鉄棒にぶらさがることができるのです。
性別 男性

プロフィール

ブラジルの男性柔術家、総合格闘家。リオデジャネイロ州出身。ヒクソン・グレイシー柔術所属。グレイシー柔術八段。
グレイシー柔術の創始者エリオ・グレイシーの三男。息子のクロン・グレイシーも柔術家、総合格闘家である。
日本においては、総合格闘技の試合で高田延彦や船木誠勝など著名なプロレスラー、格闘家を相次いで破った。バーリ・トゥードルール、いわゆる「なんでもあり」の試合、グレイシー柔術の技術を使っていたとはいえ、相手をテイクダウンし、マウントパンチで攻撃、最後は絞め技や関節技に持っていくというスタイルを使っていた。
道場では多くの弟子を持つが、自ら黒帯を与えたのは2006年1月に公表した時点で20人に過ぎない。そのうち日本人は1人だけ(アクシス柔術アカデミーの代表、渡辺孝真)である。
『GRACIE MAGAZINE』でのインタビューによれば、柔術の試合の90%は絞め技で終わらせていたという。

2010年9月26日のニコニコ動画における生放送番組に出演した際、視聴者から試合を行わなくなった理由について問われると「疲労や怪我の回復が遅くなった」と答えており、事実上選手としての引退を認めている。

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