八重樫東 

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基本情報

読み仮名 やえがしあきら
職業 ボクシング
50音
日本
身長 162cm
体重 50kg
BMI 19
体型 細マッチョ
生年月日 1983年02月25日
食事 試合前1カ月間は滞在型ホテルで自炊して食生活を管理。ホテル生活では一日平均1500キロカロリーを目安に全て自炊している。1人暮らしが長かったため料理は得意で、カロリー計算をしながら、前夜もサラダ、玄米、鶏の軟骨を自ら調理。
トレーニング・習慣 土居進フィジカルトレーナーとともに1日腹筋2000回などの過酷なトレーニングを開始。ベンチプレスや腹筋運動、ウェートトレーニングや走り込み。
性別 男性

プロフィール

日本のプロボクサー。岩手県北上市出身。大橋ボクシングジム所属。拓殖大学卒業。
第23代日本ミニマム級王者。第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王者。
第20代WBA世界ミニマム級王者。第40代WBC世界フライ級王者。第21代IBF世界ライトフライ級王者。
各団体の最上位の世界王座だけの獲得による、日本人初の3階級制覇王者。

名前は「東」と書いて「あきら」と読む。大抵は「ひがし」あるいは「あずま」と読まれてしまうため、2011年10月の時点では、初対面の人に正しい読み方で名前を呼ばれたことがなかった。なぜこのような読みになったかは「よくわからない」とのことで、本人はスポーツ紙の取材に対し「世界王者になったら両親に由来を聞こうと思っているが、その代わり負けたら一生聞かない」と語っている。
名前の由来は自伝「我、弱き者ゆえに 弱者による勝利のマネジメント術」にて判明。ちなみに、血液型はO型。

2010年10月に結婚。現在夫人との間に長男(夫人の連れ子)と長女(同年11月に誕生)がいる。
世界王座を獲得した翌日の2011年10月25日、「これからどのようなチャンピオンになりたいか」と問われて、人間的にもしっかりした内山高志(拓殖大学の先輩)や侍の魂を持った川嶋勝重(大橋ジムの先輩)のような世界チャンピオンになりたいと語っている
2013年10月13日、地元北上で開かれた「いわて北上マラソン」にゲスト参加、4時間6分でフルマラソンを完走した。

日本人初、真の3階級制覇を達成
2015年12月29日、有明コロシアムでIBF世界ライトフライ級王者ハビエル・メンドーサ(メキシコ)と対戦し12回3-0 (117-111、119-109、120-107) の判定勝ちを収め、各団体の最上位の世界王座だけの獲得による、日本人初の3階級制覇を達成した。
2016年5月8日、有明コロシアムでIBF世界ライトフライ級10位で前王者のオプション挑戦者のマルティン・テクアペトラと対戦し初防衛を目指す。

戦績
アマチュアボクシング:70戦56勝(15KO・RSC)14敗
プロボクシング:28戦23勝(12KO)5敗

獲得タイトル
アマチュア
第54回全国高等学校総合体育大会(インターハイ) モスキート級優勝(2000年)[7]
第57回国民体育大会 ライトフライ級優勝(2002年)
プロ
第11代OPBF東洋太平洋ミニマム級王座(防衛1=返上)
第23代日本ミニマム級王座(防衛3=返上)
第20代WBA世界ミニマム級王座(防衛0=陥落)
第40代WBC世界フライ級王座(防衛3=陥落)
第21代IBF世界ライトフライ級王座(防衛0)
リングマガジン世界フライ級王座

画像

八重樫 東 画像

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