アレクサンドル・カレリン

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基本情報

読み仮名 あれくさんどる・かれりん
職業 格闘家
50音
ロシア
現地語表記 Александр Александрович Карелин
身長 191cm
体重 130kg
BMI 35
体型 ガッツリ
生年月日 1967年09月19日
食事 動物の肉・天然魚・野菜・木の実を食べるのが理想的。
良いとされる食べ物は、ステーキ・魚・ブロッコリー・アボカド・トマトジュース・サワークリーム・カシューナッツ・卵・チーズ・白ワイン(辛口)。
トレーニング・習慣 積雪30cmの中でのランニングや、ボートを3時間不休で漕ぎ続けるなどの過酷なトレーニングで身体を徹底的に鍛え上げた。
通常、体重が100kgを越えると体脂肪率は20%以上になってしまうと言われているが、全盛期のカレリンは体重が130Kgを超えても体脂肪率が10%くらいであったという。バーベル類を使わずに筋力トレーニングをしており、主に鉄棒、ロープ、ゴムチューブ類を使用。

カレリンの逸話→・300kgの重りを背負ってスクワットができた。・120kgの冷蔵庫をマンションの8階まで1人で担いだ。・腰まで積もった雪の中、薪を両脇に抱えてランニングをしていた。
性別 男性

プロフィール

ロシア連邦ノヴォシビルスク出身のグレコローマンレスリング選手。身長191cm、体重130kg。ソビエト連邦、独立国家共同体、ロシアの代表選手を務めた。
オリンピックにおいてグレコローマンレスリング130kg級で1988年、1992年、1996年と三大会連続で金メダルを獲得。その前人未到とも称された大記録と圧倒的な強さから、海外マスメディアでは"The Experiment"、日本では"霊長類最強の男"の異名で知られる。
ロシア連邦英雄を授与されている。

13歳の時にレスリングを始め、積雪30cmの中でのランニングや、ボートを3時間不休で漕ぎ続けるなどの過酷なトレーニングで身体を徹底的に鍛え上げた。その結果カレリンは超人的とさえいえるパワーを身に付け、全盛期の背筋力は400kg以上に達したという。彼の怪力に関するエピソードとして、引越しの際にアパートの1階から8階(一説では15階とも)まで、たんすや冷蔵庫(重さ120kg)を一人で担いで運んだという逸話がある。
1987年から2000年まで国際大会で13年間無敗を誇り、大会76連勝の記録を持つ。その間に世界選手権9連覇や欧州選手権10連覇を記録し、公式試合での連勝記録は300までに及んだ。
1999年2月21日には、横浜アリーナで開催されたリングスにおいて、前田日明の引退試合の相手を務めた。この試合はカレリン唯一の他流試合(グレコローマン以外の試合)でもある。
2000年9月26日、シドニーオリンピック決勝のオリンピック4連覇を賭けた試合で、ルーロン・ガードナーに敗れた。
その外見に反して言動は紳士的かつ知的であり、レスリング関係者のみならず、広くロシア国民の尊敬の対象となっている。1999年12月からはロシアの国会議員を一期務めた。

身長191cm、体重130kgの巨漢だったが、非常にバランスが取れた体格を持っていた。これについては前田日明が『リングの魂』内で詳しく語っており、カレリンの体は全身が柔軟かつ重厚な筋肉の塊で「競走馬に触ったことがあるんですけど、同じ感じの筋肉」だったという。また、前田は「筋肉のつき方が軽量級の選手と同じなんですよ。ああいう体は持って生まれたものじゃないと、いくら鍛えてもそうならないでしょうね」とも述べている。

画像

アレクサンドル・カレリン 画像

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