ドリアン・イエーツ

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基本情報

読み仮名 どりあん・いえーつ
職業 ボディビルダー
50音
イギリス
現地語表記 Dorian Yates
身長 177cm
体重 120kg
BMI 38
体型 ガッツリ
生年月日 1962年04月19日
食事 現在のビルダーの中にはタンパク質を800g以上など過剰に摂取するケースも多いが、ドリアン・イエーツの場合は体重1kgあたり3gで年間を通して変化させなかった。


一日の食事回数は6~8回。
変化させていたのは炭水化物の摂取量で、普段は多量の炭水化物を摂取している。
しかし、コンテストが近づくにつれて量を落とし調整していたとのこと。
トレーニング・習慣 ヘビーデューティーと言われているトレーニングで筋肉を作っていた。
ヘビーデューティーとは1セット1セットで極限まで追い込んで少ないトレーニング量で効果を上げる方法。

トレーニング内容は以下の通り。


ベンチプレス
インクラインプレス

背中
チンニング
ベントオーバーロー
デッドリフト


バックプレス
サイドレイズ


スクワット
レッグプレス
レッグカール
スタンディングカーフレイズ

上腕二頭筋
バーベルカール
ダンベルカール

上腕三頭筋
プレスダウン
ライイングトライセップスエクステンション
性別 男性

プロフィール

マイク・メンツァーの著書によって世に広く知られるようになったトレーニング理論であるヘビー・デューティー法を実践していた事で知られる。
プロ活動初期、コンテストに突如エントリーし、優勝を持っていってしまう事から「シャドウ」の異名を取った。

過去に重量級と言われたセルジオ・オリバにしてもアーノルド・シュワルツェネッガーにしても、当時の前チャンピオンであったリー・ヘイニーにしても、筋量だけでなく、理想的な部位に筋肉が発達している、いわゆるプロポーションの良さも兼ね備えていた。

ところが、イエーツの登場によって、審査基準が筋量重視に傾き、その後続々と「モンスター」と形容される重量級の選手達が現れる事になった。勿論そこには筋肉増強のドーピングとしてアナボリックステロイドのみならず、成長ホルモン、インスリンといった新たな「方法」が暗躍し始めた事を忘れてはならないが、イエーツという「実例」によって、それまでは長時間をトレーニング・ジムで費やしていたボディービルダー達が、高強度・低頻度のヘビー・デューティー法に乗り換えていった等、トレーニングへの考え方にも影響を与えた点も見逃せない。

つまりドリアン・イエーツはボディビルの歴史を変えたと言っても過言ではないであろう。



1998年、肩の治療経過が思わしくない事を理由にミスター・オリンピアを不出場した後、引退。
プロ活動において、デビュー戦のナイト・オブ・チャンピオンで2位、初出場のミスター・オリンピアで2位になった以外は全て優勝している。

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